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WBA世界バンタム級タイトルマッチ「ジェイミー・マクドネルvs井上尚弥」

 

WBA世界バンタム級タイトルマッチ「ジェイミー・マクドネルvs井上尚弥」が5月25日に大田区総合体育館にて開催されます。

 

モンスター井上尚弥がWBO世界スーパーフライ級のベルトを返上して1階級上のバンタム級王者を狙います。

 

階級を上げての初戦でいきなり世界タイトルマッチとなりましたが、井上尚弥ならやってくれるでしょう。

 

対戦相手のジェイミー・マクドネルは31歳のイギリス人で4年余りもタイトルを防衛し続けている選手です。

 

日本人には亀田3兄弟の末っ子の亀田和毅と2戦して2勝した選手として知られています。

 

前日計量で見た両選手の体格差に驚いた方も多いでしょうけど、マクドネル選手は178pの長身でリーチが183p、対する井上選手は165pでリーチは171pと体格では遥かにマクドネル選手が勝っています。

 

井上選手が体格差のある選手をどのように攻略していくのか?勝負の分かれ目となるポイントの一つだと考えます。

 

ではこの一戦の勝敗オッズをブックメーカーから見ていきましょう。

 

ブックメーカーウィリアムヒル

ジェイミー・マクドネル勝利 5.00倍、引き分け 26.00倍、井上尚弥勝利 1.17倍、

 

ブックメーカー10bet

ジェイミー・マクドネル勝利 5.75倍、井上尚弥勝利 1.10倍、

 

ブックメーカー21bet

ジェイミー・マクドネル勝利 5.28倍、引き分け 22.00倍、井上尚弥勝利 1.131倍、

 

現在のオッズを見ると井上選手が1倍台のオッズを付けて圧倒的人気を集めています。

 

井上選手の強さの1つにずば抜けたパンチ力がありますが、マクドネル選手にはこれといった特徴がありません。

 

強いて言うならタフさぐらいなもの、何の特徴もないボクサーが世界王者に成れるのか疑問に思いますけど、そもそもWBAは王者の更に上にスーパー王者が存在している団体です。

 

よってWBA世界バンタム級の真の王者はスーパー王者のライアン・バーネットとなりますから、実質ジェイミー・マクドネルは2番手の選手。

 

しかも4年余りもタイトルを防衛してきましたが、防衛回数はたった6回と4年と言う年数の割には極端に少ないです。

 

マクドネル選手は勝敗に関係なく、この一戦を最後にバンタム級からスーパーバンタム級へ階級を上げる予定なので、タイトル防衛には全く関心が無いようにも思えます。

 

世界的に認知度が高い井上尚弥と対戦したという実績を付ける為だけにマッチメイクされた一戦とも取れますし、勝てば儲けもの、負けてもマクドネル陣営の腹はそこまで傷まない寸法となっています。

 

3階級制覇を目標とする井上選手とはモチベーションが違いますし、日本で行われる試合、早い回でのノックアウトで井上選手が勝利すると予想いたします。


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